Top > 【にきびケア基礎知識】 > 大人にきびの原因とケア > 大人にきびの原因とケア

大人にきびの原因とケア

大人にきびは、思春期にきびとは原因が全く異なります。
思春期にきびは思春期を過ぎて大人になれば自然に治っていくものですが、
大人にきびはきちんと対策をとらないと、治すことができません。


大人にきびの原因は、ストレス、乾燥によるものです。現代人はストレスの多い生活をしています。ですから、大人にきびになりやすい環境にあると言えます。特に最近、大人にきびに悩む人が増えてきたと言われています。 


ストレスを感じると、その負荷に対抗するために、「アンドロゲン」という男性ホルモンが過剰に分泌されるようになります。この男性ホルモンにより、皮脂の量が増え、毛穴が詰まってにきびの原因となります。ですから、ストレスが原因でにきびができている人は、なるべくストレスの少ない環境作りに心がける必要があります。そのままの状態でいて、自然に治ってしまうということはありません。原因となるホルモンは、日々分泌され、皮脂が蓄積されていくのです。 


これと逆なようですが、乾燥によっても大人にきびになります。肌が乾燥してうるおいがなくなると、ターンオーバーが乱れてしまいます。そうなると、角質が厚くなります。固い角質は毛穴をふさぎ、大人にきびとなってしまいます。こちらの場合は、まずは保湿をすることが大切です。ピーリングで角質をはがした後、保湿をすると効果的です。厚くなりすぎた角質を薄くして、お肌のターンオーバーを元に戻すようケアしていきます。




▼お買い物はこちらからどうぞ▼

にびきケア化粧品人気ランキングはこちら≫≫

【にきびケア基礎知識】

大人にきびの原因とケア

関連エントリー
大人にきびの原因とケア
カテゴリー
リンク集